事業紹介【家庭教育】|企業研修・学校教育のBigTree

TEL/FAX:092-983-7665資料請求・お問い合わせ
事業紹介【家庭教育】

家庭教育

親子が本音で語り合う

家庭教育と子供たちの健全育成をサポートするイベント等を行っています。
家庭教育プログラムは親子のコミュニケーション、特に「対話」に着目した活動です。
家族は社会の最小単位、ここで築かれた親子の人間関係は子ども達の成長と社会活動へとつながっていきます。
良い親子関係、というよりもそれぞれに合ったカタチを模索できるよう、親子のコミュニケーションをサポートします。

景色を眺めるイメージ ゲームの写真 作業をする子供の写真
親子のコミュニケーションをサポートします

家庭教育プログラム

現在はNPO法人全国レインボークラブ福岡支局が企画・運営する旅行イベント「啐啄 親子で心の旅」の中で家族討論会を担当しています。家族討論会で親子が普段話さない内面(悩みや将来)のことから学校のことまで広く深く語り合う事が出来るよう、旅全体を通して家族をサポートする仕組みを導入しています。

家庭教育プログラムの内容

ディスカッションコーディネーター

ディスカッションコーディネーター スタッフ

司会者ではなく、自然と議論が発展、深まるようサポートを交えながら一緒に
討論へ参加します。
事前に討論について研修を受けたスタッフが各家族テーブルに1名つき担当します。


家族討論会

家族討論会の写真

家族単位で人生や学校、哲学など様々なテーマについて話します。普段は改めて顔を合わせて話す機会も少なく、ケンカをしてしまったり、互いに話す事を避けてしまうものです。子どもの思いや価値観についてお互いに知りあう事で改めて家族と向き合うきっかけとなります。

家族で討論、というと皆さん抵抗がないわけではありません。しかし実際に参加した親子からは「もっと話したい」という声を頂いています。


イベントの紹介

啐啄(そったく)親子で心の旅

啐啄 親子で心の旅のチラシ画像

主催:NPO法人全国レインボークラブ 福岡支局

~ 中学生親子を対象とした旅行イベント ~
<コンセプト>

思春期、反抗期は子どもの成長過程。この子供から大人へ変化する第二次成長期はとても重要な時期です。もちろん、その表れ方や乗り越え方はそれぞれですが、この時期に親子が真剣に向き合うことが親子にとって後々の糧となります。難しいこの時期を、地域社会が希薄化した現代だからこそ、企業・学校・社会が新しい形でサポートする。それが「啐啄 親子で心の旅」です。