企業インタビュー|福岡発の企業研修・学校・家庭教育のBigTree

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企業インタビュー

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片平 和久 様 写真

株式会社イーストヴィレッジ

代表取締役片平 和久 様

 社内で教育を実施していましたが時間や手間がかかり、外部セミナーへ参加しても意図した内容を得られない、弊社に合った教育ができないかと思案していました。ビッグトゥリーは会社の方向性を踏まえたプログラム設計をしてもらえる点で導入を決めました。

 また販売専門ではないですが細かな提案内容と、お客様目線の声が聴けた部分も大きかったですね。

 接客販売からマネージャー向けの研修など行いました。接客ロールプレイングではスタッフの意識も高まったようです。後日研修が話題に挙がったりしてましたからね。難しい話ばかりでなくゲーム的な要素を取り込んだ研修内容が、若いスタッフにも興味をもって受け入れやすい研修でした。講師はお客様目線でズバリと指摘したり、時には自前の服を持ち込んでワークを行うなどユニークな面もありますね。

大島 正浩 様 写真

キリンビールマーケティング株式会社  九州統括本部  営業企画部

担当部長大島 正浩 様

 13年から研修をお願いしてますが、当初から「実施して終り」の研修にはしたくないという想いがあり、やったことをしっかりと根付かせるためには“弊社の課題に対応していること”がポイントでした。その点では繰り返し打合せを重ねこちらの要望もかなり取り入れてもらい、またセールスへの直接インタビューから課題把握した上で、弊社の営業力強化の課題に合わせカスタマイズした内容に仕上げてもらったことが導入の決め手でした。

 研修のベースとなる「6つの思考トレーニング」は弊社セールスの補強したい部分にジャストミートした内容でした。慣れないトレーニングに受講者も四苦八苦している様子でしたが、修了後アンケートには、「今までの自分の商談は主語が自社だけだった」「物事の+と-の両面から説得するという分かっているつもりのことが実践できていなかったことに気付いた」など今までの研修には無い具体的な気付きが多く見られ、研修内容が浸透しているという効果を感じました。また、楽しみながら学ぶ工夫をふんだんに入れてもらってましたので、受講者の明るい笑顔も印象に残りました。

 その他、弊社への深い理解をベースに取組んでもらえること。分析から弊社の課題・弱みを率直に指摘してもらえること。講師と受講者の距離が近いので、やらされ感を感じることなく積極的に受講する姿勢を引出してもらえること。(また、時にガッチリ叱ってもらえることも・・・)が特徴的でした。

大越 康成 様 写真

SGホールディングス株式会社

人事部 シニアマネジャー大越 康成 様

 人材育成は本来OJTによる育成が望ましいのですが、多忙な現場では指導をする時間の確保や、その手法などがOJTを実現するための課題でした。
そこで現場のマネジメント層のコミュニケーション能力を高めることで、それぞれの現場の条件の中で従業員との距離を縮め、その課題を乗り越えることを目指しました。その際、コミュニケーションを専門として、論理的なアプローチでコミュニケーションスキルを高めてくれるビッグトゥリーさんに依頼しました。

 体験型セッションで気付きと行動変容を促すプログラム構成なので、思考にバイアスの掛っているようなマネジメント層の思考のクセを明らかにし、彼らの理解を深めるのにとても効果的だったと感じます。講師には、当社の物流現場に足を運んでいただき、その現状を十分に分析して、対処療法的ではない抜本的な当社版のコミュニケーショントレーニングを確立していただきましたこと、大変感謝しております。

佐藤 司 様 写真

鷹正宗株式会社

代表取締役社長佐藤 司 様

 当社のような“酒蔵”は研修をやるところは少ないと思います。しかし、当社は全国都道府県に営業担当者がおり直接お得意様・お客様と顔を合わせる事が特徴です。
つまりお得意様・お客様とのコミュニケーションが第一。以前から外部セミナーへの参加はありましたが社内で集中して教育を行うことはなく、私が必要性を感じていたところへ営業に来たのがビッグトゥリーさんでした。

  私自身様々な研修実施、受講経験がありますが、その中で見てもビッグトゥリーさんはマンツーマンの指導に近いと感じます。日頃から実施していた社内プレゼンテーションの機会と営業研修がリンクし、メンバーの中からリーダー的な存在へ意識を高める社員、若手のレベルも向上しています。当初は発言が少なかったディスカッションも、今では私や役員を前にしても活発に行うようになりました。

 講師へ対して導入当初は熟年の社員に「若すぎる」という懸念もあったのは確かです。
回を重ねるうちに「こんな切り口もあるんだ」と前向きに変わりました。受講生の気持ちも汲みとりながら行っていると感じます。

椎葉 隆介 様写真

株式会社日本旅行

販売部主任椎葉 隆介 様

 家庭教育事業「啐啄」を通じて「Big Tree」の存在を知りました。
コミュニケーション力の向上に力を入れて研修をされているということや、当社のことを理解しようとする姿を見て導入を決めました。
若手営業職向けに営業コミュニケーション研修を行い、弊社職員の不足している部分を客観的に指摘してもらったことや他業種と違う点を踏まえて旅行業の社員の特徴を指導した部分が勉強になりましたね。

 受講した若手職員と講師の年齢差がない分、職員は素直な気持ちで受講しているようです。
弊社の本社研修ではベテラン講師が多く「教える」姿勢が強くなりがちですがビッグトゥリーの講師は“共に考える”というニュアンスがあるので職員も素直な気持ちで受講できるのではないでしょうか。